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お知らせ

図書館からのお知らせ

中央図書館 国立国会図書館「デジタル化資料送信サービス」をご利用いただけます

2014年7月22日


平成26年7月25日(金曜日)から中央図書館のビジネスITコーナーにて、国立国会図書館が提供する「デジタル化資料送信サービス」がご利用いただけます。調査、研究の際にご活用ください。


国立国会図書館「デジタル化資料送信サービス」の概要

国立国会図書館でデジタル化した図書や雑誌のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、公共図書館等にデジタル画像を送信し、各図書館で画像の閲覧等ができるようになるサービスです。平成26年1月時点で約131万点の資料が利用できます。また、送信されたデジタル画像を印刷することも可能です。


国会図書館デジタル化資料送信サービスの詳細はこちら


閲覧することができる図書や雑誌について

デジタル化資料送信サービスにて閲覧可能となるのは、以下の表の「送信サービス対象」の部分に当てはまる資料であり、図書・古典籍・雑誌・博士論文の4種類で約131万点になります。(平成26年1月時点)

なお、「インターネット公開」となっている資料は、ご自宅などから「国立国会図書館デジタルコレクション」にアクセスして本文画像を見ることができます。


国会図書館デジタルコレクション


種類インターネット
公開
送信サービス
の対象
国立国会
図書館限定
合計概要
図書34万点50万点6万点90万点昭和43年までに国立国会図書館が受け入れたもの
※現在も流通しているものや、漫画・絵本は国立国会図書館限定
古典籍7万点2万点9万点貴重書、江戸期・清代以前の和漢書など
雑誌0.5万点67万点39万点106万点平成12年までに発行されたもの
※商業出版社によるものは国立国会図書館限定
博士論文1.5万点12万点1万点14万点平成3年から平成12年度に国立国会図書館が受け入れたもの
※商業出版社によるものは国立国会図書館限定
その他4万点5万点9万点官報、憲法資料など
合計47万点131万点50万点228万点

閲覧・複写サービスの利用対象

葛飾区在住で18歳以上の図書館利用登録者



利用方法

  1. 利用申請

  2. 当サービスの閲覧及び印刷にあたっては、中央図書館のレファレンスカウンターで利用申請書に必要事項を記入していただく必要がございます。詳細は中央図書館のレファレンスカウンターにお越しください。

  3. 利用できるパソコン

  4. デジタル化資料送信サービスを利用できるパソコンは、中央図書館内のビジネスITコーナーにあるビジネスパソコン(9台)のみです。指定のパソコン以外ではご利用できません。

  5. 閲覧

  6. デジタル画像を、パソコンのモニターでご覧いただきます。なお、画像は図書や雑誌を写真に撮ったものですので、本文の文字の検索はできません。

  7. 印刷(複写)

  8. 利用者様向けの画面では、直接印刷ができない設定となっています。印刷を行えるのは図書館職員のみですので、印刷をご希望の方は、中央図書館レファレンスカウンターの職員にご相談ください。

注意事項

デジタル画像のデータのダウンロードや保存はできません。USBメモリなどにコピーして持ち帰ることなどはできませんのでご注意ください。


お問い合わせ先