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あたらしいおすすめの本


2017年9月1日〜10月31日に、図書館に新しく入った子どもの本の中で、特におすすめの本です。

子どもの読書に関する本もふくまれています。

本のタイトルのところから、予約することができます。



タイトルの横に、本の種類がわかるマークがついています。


あそぶ!

ジェズ・オールバラ作・絵

徳間書店

こざるのジョジョは、ともだちのカメとキリンといっしょにあそんでいました。そこへ、「ねんねよ」と、ママがむかえにきました。まだまだあそびたりないジョジョが、ねどこをぬけだして、ともだちとあそんでいると、おそらがまっかになりました。そして、おひさまがやまのむこうへしずんでいって…。


いたずらっ子がやってきた

カトリーナ・ナネスタッド作 渋谷弘子訳 こぺんなな絵

さ・え・ら書房

インゲは10(さい)の女の子。にぎやかなコペンハーゲンから、おばあちゃんの住むバルト海の孤島(ことう)にやってきた。おばあちゃんはきびしく、いつもふきげん。でも、インゲは大好きないたずらをやめられない。そのインゲのいたずらが退屈(たいくつ)な島の住民をまきこみ、やがて島に大きな変化をもたらすことに…。


ウォーリーと16人のギャング(こころのほんばこシリーズ)

リチャード・ケネディぶん マーク・シーモントえ 小宮由やく

大日本図書

ギャングたちがやってくるのを見た町の人たちは、はしっていえの中にかくれました。ひっそりとしずまりかえった町に、ウォーリーという男の子があらわれて、ギャングたちのまえにすすみ出ました。「ぼくは、この町で一ばんかけっこがはやいんだ」というと、5人のギャングとしょうぶをすることになって…。


オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ(日本傑作絵本シリーズ)

富安陽子文 大島妙子絵

福音館書店

おとうちゃんのなまえは、オニガワラ・ケン、じごくカンパニーのサラリーマン。えんまさまのごめいれいで、はるばる出雲(いずも)へしゅっちょうに。しごとは(かみ)さまサミットのおてつだい。日本(にっぽん)じゅうの神さまを、稲佐(いなさ)のはまでむかえます。おとうちゃん、おみやげかってきてくれるかな?


かわいいゴキブリのおんなの子メイベルとゆめのケーキ(世界傑作童話シリーズ)

ケイティ・スペック作 おびかゆうこ訳 大野八生画

福音館書店

かわいいゴキブリのおんなの子メイベルは、ゴキブリのおきてをまもって、ひっそりとくらしています。キッチンにはケーキがおいてあるのに、くらくなるまでちかづくこともできません。なげくメイベルのもとに、はたらきアリのバーニスがまよいこんできました。メイベルのために、食べものをはこんできてくれるというのですが…。


かわいいゴキブリのおんなの子メイベルのぼうけん(世界傑作童話シリーズ)

ケイティ・スペック作 おびかゆうこ訳 大野八生画

福音館書店

メイベルは、くいしんぼうでちょっとふとめの、かわいいゴキブリのおんなの子。ピーボディさんの家のれいぞうこの下でひっそりとくらしています。ある日、キッチンにとっておきのごちそうがたくさんならんでいるのをみたメイベルが、おきてをやぶってキッチンのゆかにはい出ていくと…。


きのうえのおうちへようこそ!

ドロシア・ウォーレン・フォックス作 おびかゆうこ訳

偕成社

ツイグリーさんは、かわりもの。どうぶつたちと、きのうえのおうちでくらして、ちょっとだけ、ひとにあうのがにがて。そして、まちにすむひとたちは、きのうえにすむなんて、とんでもないことだとおもっていた。でもあるとき、おおあめがふって、まちはいちめんうみのようになってしまった。ツイグリーさんは、こまっているひとたちをたすけ…。


きみはライオン!−たのしいヨガのポーズ−

ユテウン作絵 竹下文子訳

偕成社

しんこきゅうして、はじめるよ。「がぁーっ」とほえて、ライオン。あしくびをもって、ひざをぱーたぱーたして、ちょうちょ。ぴょんとはねたら、かえる。みんなでいっしょにやってみよう!ヨガのポーズがたのしくできるようになるえほん。


くらやみのなかのゆめ

クリス・ハドフィールド作 ザ・ファン・ブラザーズ絵 さくまゆみこ訳

小学館

じぶんのへやのベッドでねようとしても、まっくらなのでこわがっていたクリス。あるひ、クリスはテレビで、うちゅうひこうしが、ほんもののつきにおりたつのをみました。うちゅうには、これまでにみたことのないほどのやみが、ひろがっていました。クリスは、うちゅうのやみが、へやのやみよりずっとふかいことをしって…。


ぐるぐるの図書室(講談社・文学の扉)

工藤純子著 廣嶋玲子著 濱野京子著 菅野雪虫著 まはら三桃著

講談社

昨日、走也(そうや)くんに誕生(たんじょう)日プレゼントをわたせなかったのぞみは、不思議な()り紙にひかれて図書室に行く。そこで、昨日の自分が書かれた本を見つけたのぞみが、思わずページをやぶこうとすると、時間が昨日にもどっていて…。「時のラビリンス」など5(へん)収録(しゅうろく)。児童文学作家によるリレー小説。


子どもに伝えたい和の技術 8 木づくり

和の技術を知る会著

文溪堂

和の技術(ぎじゅつ)のひとつ「木づくり」をテーマに、日本の文化に親しみながら、楽しく知識(ちしき)を深められる本。木を育てたり、大木を切りたおしたりする(わざ)、木でつくられるさまざまな道具などを、たくさんの写真とともに紹介(しょうかい)植樹体験(しょくじゅたいけん)レポートものっています。


サイモンは、ねこである。

ガリア・バーンスタイン作 なかがわちひろ訳

あすなろ書房

「ぼくたち、にてますね」と、こねこのサイモンがいうと、ライオンもトラもおおわらいして、ちがうといいます。だけど、りっぱなひげに、ながいしっぽ。とがったつめと、まっくらやみでもよくみえるおおきなめ。あれ?にているところもいっぱいあるみたい。ライオンたちは、じぶんはねこのなかまだったの!?とおどろいて…。


さるとかに

神沢利子文 赤羽末吉絵

BL出版

かきのたねをひろったさるは、かにのひろったむすびをたべたくて、「このたねをうめておくと、うまいかきがどっさりとれるぞ。とりかえないかね」といいました。かにがせっせと、にわにうえたかきのせわをすると、やがて、かきのみがどっさりなりました。かにはもう、うれしくてうれしくてたまりません。ところが…。銀河社、1974年刊の再刊。


なんにもせんにん−日本民話−(チューリップえほんシリーズ)

唯野元弘文 石川えりこ絵

鈴木出版

むかし、あるむらに、しごともせず、あそんでばかりいるわかものがすんでいた。あるひ、わかものは、ちいさなちいさなおとこがはいったつぼをひろった。おとこは「なんにもせんで、いつもあそんでるもんがすきなんじゃ」という。つぎのひ、わかものがひがくれるまであそんでかえってくると、おとこがおおきくなっていて…。


にににんにんじん(どーんとやさい)

いわさゆうこさく

童心社

ほそーいはっぱのめがでたよ!あれれ、ぎざぎざはっぱものびだした。はっぱふえるよ、ふわっふわ。がつんとちからためこんだ、ふといねっこだ、にんじんだ!にににんにんじん、ほりだした。どろつきにんじん、あらってみよう!ぱあってあかるいオレンジいろ!まだまだあるよ、どろつきにんじん。こんどは、なにいろのにんじんかな?


ハッピーハンター

ロジャー・デュボアザンさく 安藤紀子やく

ロクリン社

ハンターのかっこうをし、大きな(じゅう)をもって、ボビンさんは()りにでかけます。でも、森で動物(どうぶつ)をみつけても、せきばらいをしたり、歌をうたったり、動物にきづかれることばかりして、まったくしとめることがありません。ボビンさんはそれから何年も()りにでかけていましたが…。


発明家になった女の子マッティ

エミリー・アーノルド・マッカリー作 宮坂宏美訳

光村教育図書

マッティは発明(はつめい)が大すき。お兄さんたちのために、おもちゃやたこ、そりをつくってあげました。お母さんのために、足をあたためる道具(どうぐ)をつくってあげました。やがて大人になり、紙袋(かみぶくろ)の工場ではたらきはじめたマッティは…。


100円たんけん

中川ひろたかぶん 岡本よしろうえ

くもん出版

コンビニでおかしをおねだりしたら、「100円までよ」っていわれた。100円ショップにいったら、なんでも100円だった。じゃあ、よそのおみせでは、100円でなにがかえるのかな。ぼくとおかあさんはしょうてんがいにいってしらべてみることにした。なづけて、100円たんけん!


プーカの谷−アイルランドのこわい話−(こぐまのどんどんぶんこ)

渡辺洋子編・訳 野田智裕絵

こぐま社

アイルランドの民話(みんわ)より、ちょっとこわくてふしぎなお話をあつめました。大きな犬や馬やヤギのすがたをかりてさまようゆうれいの話「プーカの谷」、妖精(ようせい)たちがおりなすふたつの物語(ものがたり)妖精(ようせい)にさらわれたむすめ」「ふしぎないずみの話」。ぜんぶで3つのお話が入っています。


ぼくがぼくであること(角川つばさ文庫 Bや3−1)

山中恒作 庭絵

KADOKAWA

毎日(おこ)られてばかりの秀一(ひでかず)はすっかり人生がイヤになっていた。「こんな家出てってやる!」と、いきおいで停車中のトラックの荷台に飛びのったが、なんとそのトラックが山の中でひきにげをおこした。目撃(もくげき)したのがバレたらヤバい。秀一(ひでかず)は必死で夜の山道を走り、見知らぬ村へにげこんだが…。


ぼくのつばめ絵日記(ものがたりの庭)

深山さくら作 宮尾和孝絵

フレーベル館

南から北へ、海をわたってきたつばめ。ぼくも新しい町へと、北上するんだ…。小学校4年生になる4月に、北の町へと引っこした雄太(ゆうた)。3年生の修了式(しゅうりょうしき)の日、教室のまどから見た「つばめ」と、先生がいった「北上」ということばが気になっていた雄太(ゆうた)は、つばめのことをノートに書きはじめ…。


ぼくのなかのほんとう

パトリシア・マクラクラン作 若林千鶴訳 たるいしまこ絵

リーブル

ぼくの名前はロバート。両親の仕事は音楽家。母さんは、ぼくといっしょにいる時間より、バイオリンを()いている時間のほうが長い。あるとき、両親が、ぼくを残して、2か月もの間、演奏旅行(えんそうりょこう)に行くことになった。ぼくは、その間、ぼくのおばあちゃんで親友のマッディの家ですごすことに…。


魔女たちのパーティー

ロンゾ・アンダーソン文 エイドリアン・アダムズ絵 野口絵美訳

徳間書店

ハロウィーンのよる、ジャックは、ほうきにのったまじょがそらをとんでいくのをみた。まじょをおいかけて、もりへはいると、まじょやこおに、ひとくいおにたちがパーティーのじゅんびをしている!ジャックがこっそりみていると、ひとくいおににつかまってしまい…?


マスターさんとどうぶつえん

アーノルド・ローベルさく こみやゆうやく

好学社

どうぶつがだいすきで、てんきのいいひはいつも、いえのすぐちかくにあるどうぶつえんにでかける、マスターさん。どうぶつたちもマスターさんがだいすきです。あるひのこと、しいくがかりのおじさんのポケットからこっそりかぎをぬきとったぞうは、そのよる、どうぶつたちのおりをあけて、マスターさんのすむマンションへしのびこみ…。


「水辺の楽校」の所くん

本田有明著

PHP研究所

始業式の日、5年生の教室に6年生が入ってきたかとまちがえるくらい大きな男子、所一真(ところかずま)くんが、ぼくのとなりの席になった。(ところ)くんは1週間もたたないうちに、クラスのみんなから「トトロ」と言われて、いじられるようになった。そんなある日、(ところ)くんが「水辺の楽校(がっこう)」という場所に、ぼくを(さそ)ってくれて…。


みてろよ!父ちゃん!!

くすのきしげのり作 小泉るみ子絵

文溪堂

ぼく、かけっこで一番になれるかも。でも、父ちゃんは大工のしごとで運動会(うんどうかい)にこられない。「父ちゃんは、運動会(うんどうかい)なんてどうでもいいんだ」ぼくがそういうと、運動会(うんどうかい)の前の夜、母ちゃんがぼくを小学校につれていってくれた。すると、父ちゃんがひとりでテントをてんけんしていて…。


メリーメリーへんしんする

ジョーン・G.ロビンソン作・絵 小宮由訳

岩波書店

メリーメリーは5人きょうだいのすえっ子。おねえちゃんやおにいちゃんたちから、あかちゃんあつかいされています。ある日、メリーメリーが「そろそろマフィンさんがくるころかしらね」といいました。マフィンさんになったメリーメリーがたずねてきたら、きょうだいたちはもてなさなくてはならないのです…。5つのおはなしがのっています。


妖怪一家のハロウィン(妖怪一家九十九さん 〔6〕)

富安陽子作 山村浩二絵

理論社

ヨーロッパ()もの連合のウォルフ会長さんの家族が、九十九(つくも)さんたちの住む団地(だんち)にやってきました。オオカミ男のお父さん、魔女(まじょ)のお母さん、そして3人の子どもたち。妖怪(ようかい)と人間の共生をめざして、新たな国際交流(こくさいこうりゅう)が始まる夜になるはずでしたが、いたずらっ子のカールくんがいなくなって…。


竜が呼んだ娘 やみ倉の竜

柏葉幸子作 佐竹美保絵

朝日学生新聞社

11(さい)になる女の子ミアは、伝説(でんせつ)勇者(ゆうしゃ)竜騎士(りゅうきし)のウスズ様の部屋子をしている。部屋子は、竜騎士(りゅうきし)の家族や屋敷(やしき)の世話をするのが仕事だ。ウスズ様は、ミアに(おの)のふり方を教えようとしたが、ミアは武器(ぶき)(こわ)くてたまらない。だれかを(きず)つける訓練(くんれん)などしたくなくて…。


ルラルさんのだいくしごと(いとうひろしの本 17)

いとうひろし作

ポプラ社

ルラルさんはほんもののだいくさんではありません。でも、だいくしごとのうでまえは、なかなかのものです。まどやドアをなおすのなんてあさめしまえ。きょうのだいくしごとは、あまもりするやねのしゅうりです。ところが、しゅうりがおわって、やねからおりようとして、びっくり。はしごがたおれていて、おりられません…。


6この点−点字を発明したルイ・ブライユのおはなし−

ジェン・ブライアント文 ボリス・クリコフ絵 日当陽子訳

岩崎書店

わずか5(さい)のときに目が見えなくなったルイ・ブライユ。ルイがいちばんやりたかったことは本を読むことでしたが、パリにある目の見えない人のための学校にさえ、ルイが読む本はありませんでした。そこでルイは、文字を書く方法(ほうほう)発明(はつめい)し…。


わたしたちのたねまき−たねをめぐるいのちたちのおはなし−

キャスリン・O.ガルブレイス作 ウェンディ・アンダスン・ハルパリン絵 梨木香歩訳

のら書店

いろんなしょくぶつのたねを、ほうるようにばらまいていく大風(おおかぜ)。うさぎにくきをかじられ、地面(じめん)におちるノコギリソウのたね…。風や(みず)、たいようやどうぶつ、しょくぶつやにんげんが、地球(ちきゅう)という大きな(にわ)に、たくさんのたねをまいていくようすをえがきます。


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