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あたらしいおすすめの本


2018年5月1日〜6月30日に、図書館に新しく入った子どもの本の中で、特におすすめの本です。

子どもの読書に関する本もふくまれています。

本のタイトルのところから、予約することができます。



タイトルの横に、本の種類がわかるマークがついています。


イネの大百科(まるごと探究!世界の作物)

堀江武編

農山漁村文化協会

世界三大穀物(こくもつ)のひとつであるイネ(コメ)は、日本では古くから主食として栽培(さいばい)されてきました。イネという作物の成りたちと特性(とくせい)、育ちと栽培技術(さいばいぎじゅつ)、日本・世界の稲作(いなさく)、イネの利用などについて写真で紹介(しょうかい)し、イネのいまとこれからを考えます。


英語でもよめるじぶんだけのいろ

レオ=レオニ作 谷川俊太郎訳

好学社

おうむはみどり。きんぎょはあかい。どうぶつには、それぞれじぶんのいろがある。カメレオンだけは、べつ。レモンのうえではきいろ。ヒースのしげみではむらさき。いくさきざきで、いろがかわる。あるひカメレオンは、「ずうっとはっぱのうえでくらしたらいつまでもみどりいろで、じぶんのいろをもてる」とかんがえ…。えいごでもよめます。


君たちはどう生きるか(ポプラポケット文庫 378−1)

吉野源三郎著

ポプラ社

人間には、人間だけにしかない美しいものや、人間だからこそわかるりっぱさがあるはず。中学2年生のコペル君が、学校生活の中で、いろいろなことに出あい、いろいろなことを考えていく物語を通じて、「人間としての一生を、どういうふうに生きていったらいいのか」を考えてみましょう。


コクルおばあさんとねこ

フィリパ・ピアス作 アントニー・メイトランド絵 前田三恵子訳

徳間書店

コクルおばあさんは、ロンドンの町のふうせん売り。黒ねこのピーターをかわいがっています。ところが、おばあさんがピーターにさかなを買ってやれなくなると、ピーターは家出をしてしまいました。心配(しんぱい)のあまり、ひどくやせてしまったおばあさんは、強い風のふく日に、ふうせんにひっぱられて空にまいあがり…?


このねこ、うちのねこ!

ヴァージニア・カール作・絵 こだまともこ訳

徳間書店

いえがななけんだけのちいさな(むら)にやってきた、ちいさな(しろ)いねこは、それぞれのいえで、ちがうなまえをつけてもらい、みんなのねこになりました。ところが、どのいえでもねこをかわなくてはいけないというほうりつができ、やくにんがしらべにきて…?


七人のシメオン−ロシアのむかしばなし−

田中友子文 大畑いくの絵

BL出版

(かお)もせたけもそっくりで、シメオンというおなじ名前(なまえ)をもつ七人兄弟(しちにんきょうだい)は、それぞれ、(ふな)のり、(ゆみ)名人(めいじん)など、ちがうわざをもっています。はるかかなたのしまにいる、うつくしいエレーナひめをつまにしたい(おう)さまが、兄弟(きょうだい)をひめのところへつかいとしておくると…。


スムート−かたやぶりなかげのおはなし−

ミシェル・クエヴァス文 シドニー・スミス絵 いわじょうよしひと訳

BL出版

スムートは、おとこのこのかげ。はをみがくのも、えをかくのもいつもいっしょ。おとこのこはわらわず、とんだりはねたりもしない。スムートのまいにちは、たいくつだ。でもあるひ、からだが、おとこのこからはなれた!ひとりになったスムートは…。ひっこみじあんなおとこのこと、そのかげスムートの、げんきがでるおはなし。


せかいでさいしょのポテトチップス

アン・ルノー文 フェリシタ・サラ絵 千葉茂樹訳

BL出版

クラムさんのレストランは、いつも大にぎわい。料理(りょうり)はさいこう、おきゃくさんも大まんぞく。ある日、ひとりの紳士(しんし)がやってきてポテトを注文(ちゅうもん)しました。ところが…。アメリカのニューヨーク(しゅう)実在(じつざい)したレストランをヒントにえがく、ポテトチップス誕生(たんじょう)のお話。


だんまりうさぎとおほしさま−だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ−

安房直子作 ひがしちから絵

偕成社

ほしをみていると、すぐねむくなってしまうだんまりうさぎは、ねむってしまっても、ほしをみていられるほうほうをかんがえつきました。それから、小さなましかくのはたけをつくると、たねをまいて…。だんまりうさぎとおしゃべりうさぎが、山のむこうのうさぎの町でやっている、おまつりにでかけるおはなしものっています。


ちょうちょのためにドアをあけよう

ルース・クラウス文 モーリス・センダック絵 木坂涼訳

岩波書店

ぎゃーってさけびたくなるひのために、おおごえでうたううたを、ひとつくらいおぼえておくといいよ。ワニとすれちがうときは、まずそうなかおをするといいよ…。ちいさな子どもたちが、「こんなときはこうするといいよ」とアドバイスをしてくれます。


つくえはつくえ

五味太郎〔作〕

偕成社

「なんだかつくえ、せまいきがする」と、おとこのこがいいました。「きがするんじゃない。せまいのだ」と、おとうさんが、ひろいつくえをつくってくれました。ほんとうにひろいつくえです。でんきスタンドをおいて、ノートをひらいても、まだひろすぎ。すると、「こんなにひろいと、たのしくあそべるよ」と、ともだちがやってきて…。


ツリーハウスがほしいなら

カーター・ヒギンズ文 エミリー・ヒューズ絵 千葉茂樹訳

ブロンズ新社

ツリーハウスがほしいなら、まずはゆったりあわてずに、さあ、そらをみあげよう。そして、おもいうかべてごらん。ひしめきあう()にかこまれた、そらにうかぶいえを。おきにいりのおやつ、()づくりのブランコ、(とも)だちとのおしゃべり…。すきなものでいっぱいの、きみだけのツリーハウスをつくろう!


とってもなまえのおおいネコ(評論社の児童図書館・絵本の部屋)

ケイティ・ハーネット作 松川真弓やく

評論社

はなさきどおりのネコは、まいにち、とってもいそがしい。いろんなおうちにいって、ごはんをたべたり、ダンスのおけいこをしたりしているから。そんなネコはあるひ、ひっそりしずかな11ばんちで、ひとりぐらしのマレーさんとであい、そこですごすようになった。はなさきどおりのじゅうにんたちは、すがたがみえなくなったネコをしんぱいし…。


菜の子ちゃんとキツネ力士(福音館創作童話シリーズ 日本全国ふしぎ案内 3)

富安陽子作 蒲原元画

福音館書店

「まけきらい稲荷(いなり)」の伝説がある、兵庫県・丹波篠山(たんばささやま)。るり色の(ちょう)オオムラサキに(みちび)かれ、転校生の()()と地元の少女リカコはキツネの相撲(すもう)試合に(まよ)いこむ。なぜかまったく足に力が入らないというキツネ力士たちを救うため、ふたりが向かった先は…。


にちようびのぼうけん!(ほるぷ創作絵本)

はたこうしろう作

ほるぷ出版

にちようのあさ、しんぶんをとりにいったら、ポストにぼくあてのてがみがあったんだ。てがみには「こうえんにつくまで、ぜったいにだれにもみつかってはいけない」とかいてある。なにこれ?おもしろそう!おにいちゃんといっしょに、ぼうけんにしゅっぱつだ!


にゅうどうぐも(かがくのとも絵本)

野坂勇作さく 根本順吉監修

福音館書店

なつやすみ、まさるくんとおにいちゃんは、せみとりにむちゅうです。やまのうえでは、わたぐもが、ぎょうれつをつくっていました。ごごになると、わたぐもがきゅうにせのびをはじめました。くものこぶがむくむくもりあがって、まるで、ちからもちのきょじんみたい。にゅうどうぐものたんじょうです。にゅうどうぐもは、さらにおおきくなって…。


ぶんぶんぶるるん 改訂新版

バイロン・バートンさく てじまゆうすけやく

ほるぷ出版

みつばちが、ちくりと、おうしをさした。おうしは、びっくりして、はねまわる。おかげで、めうしはごきげんななめ。みるくしぼりのおばさんを、みるくといっしょにけとばした。おこったおばさんは、おうちにかえって、おじさんにやつあたり。いらいらしたおじさんは、らばのおしりをひっぱたく。らばはとびはね、かけまわり…。


ぼくらはいけのカエル−はじめてのいきもの−

まつおかたつひでさく

ほるぷ出版

ぼくは、いけにすんでいるモリアオガエル。なかまには、トノサマガエルやウシガエルなどがいるんだよ。ゆびのあいだのみずかきをつかってじょうずにおよいだり、みんなでうたったり、おいしそうなむしをたべたり…。たまごからうまれてくる、ぼくたちのこども、おたまじゃくしもいっぱいいるよ。


まかせて!母ちゃん!!

くすのきしげのり作 小泉るみ子絵

文溪堂

ぼくの父ちゃんは大工の棟梁(とうりょう)。これからかう犬のために犬小屋(いぬごや)をつくってくれることになった。でも父ちゃんがしごとで大けがをして、入院(にゅういん)することに。母ちゃんは、父ちゃんのいないあいだ、いつもよりがんばっているけど、なんだか元気がない。よし、いまこそ、ぼくの出番(でばん)!まかせて、母ちゃん!


まんまるだあれ

いまもりみつひこ文・切り絵

アリス館

あかいまんまる。ななつのもようがでてきたよ。てんとうむしだ。ちゃいろいまんまる。ほそいひげがひょろひょろり。あしもいっぱい。だんごむしだ。みどりいろのまんまる。たいらなゆびと、とびでためだま。まんまるおなかのあまがえるだ。こんどのまんまるは、ろっかくもようがみえてきた。だれだか、わかるかな?


もりのほうせきねんきん(ふしぎいっぱい写真絵本 33)

新井文彦写真・文

ポプラ社

くろくてぴかぴかのねんきん、とげとげのあかいねんきん、はなびらのようなねんきん…。もりにいるねんきんは、くらくしめったじめんのしたや、くさったきのなかでくらしています。えさもたべるし、うんちもします。からだのかたちをかえて、うごきまわって…。うつくしいねんきんのせかいを、しゃしんでしょうかいします。


やまのかいしゃ(日本傑作絵本シリーズ)

スズキコージさく かたやまけんえ

福音館書店

ほげたさんは、あさおきるのがにがて。きょうもかいしゃにでかけていくのが、ひるすぎになってしまいました。かいしゃはまちのなかにあるのに、ほげたさんののったでんしゃは、やまのなかへはいっていきます。しゅうてんのやまおくのえきについて、やまをのぼっていくと、おなじかいしゃのほいさくんにであって…。


ワイズ・ブラウンの詩の絵本

マーガレット・ワイズ・ブラウン詩 レナード・ワイスガード絵 木坂涼訳

フレーベル館

ちいさい むしが のんびり あるく ふかい みどりの くさの もり のびてる はっぱ まがった はっぱ みどりの せかい よりどりみどり くさの うえ くさの した はなが ちょこんと ゆれている(「くさのもり」より)いきものたちへのやさしい眼差(まなざ)しに()ちた()が25(へん)のっています。


絵を読み解く絵本入門

藤本朝巳編著 生田美秋編著

ミネルヴァ書房

どのようにして「絵」を読むのか? 絵本の「絵を読み解く」理論と分析を、海外・日本の作品の読解を通して体系的、網羅的にわかりやすく解説する。「宮沢賢治−宮沢賢治の童話絵本をめぐって」など、エッセイ5編も収録。


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