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しらべてみよう そのた

錯視さくし

錯視さくし」とは、本当にあるものが、実際じっさいとはちがうように感じられる現象げんしょうのことです。 目の錯覚さっかく錯視さくし」を体験しながら、目からのう情報じょうほうがどのように伝わっているのか考えてみましょう。


キーワード


錯覚さっかく  トリックアート だまし絵 のう    


しらべられる本



『だまし絵の世界』
北岡明佳/監修 グループ・コロンブス/構成 講談社 2013.2

どっちのペンギンが大きく見える?絵を上下さかさにすると何になる?赤い線はほんとうに直線?絵のなかにかくれている文字は何?いろいろな種類しゅるいのだまし絵がたくさんのっています。身近にある錯覚さっかく をしょうかいするコーナーもあります。


『錯覚の大研究−人の知覚の不思議にせまろう! トリックアートから手品まで−』
北岡明佳/監修 PHP研究所 2012.4

同じ色がちがって見えたり、止まっているのに動いて見えたりなど、錯覚さっかくを起こす不思議ふしぎなイラストや図形を紹介しょうかい。また、錯覚さっかく錯視さくし」を起こす図形を中心にしながら、錯覚さっかくとは何か、どうして錯覚さっかくするのかを考えます。錯覚さっかく実験じっけんや身近な錯覚さっかくれいなども収録しゅうろく


『だまし絵でわかる脳のしくみ−遊びながら体験する脳のスゴい機能』
竹内龍人/著 誠文堂新光社 2012.2

「だまし絵」とは、目の錯覚さっかくかした絵のことです。見る人がうっかりだまされてしまうような絵や写真をたくさん紹介しょうかい。だまし絵を見るとき、目やのうがどうなっているのか、なぜだまされてしまうのかも解説かいせつします。


『だまされる目錯視のマジック−じっと見てると起こるフシギ体験−』
竹内龍人/監修・解説 誠文堂新光社 2009.2

よりけているパンはどっち?大小のボールにかこまれたふたつのバレーボール、大きいのは?「錯視さくし=目の錯覚さっかく」が起きる絵や写真しゃしんをたくさんあつめました。ふしぎな「だまし絵」を楽しめるだけでなく、「目でモノを見る」ことのすごさを感じることができます。


『なぜこう見える?どうしてそう見える?錯視のひみつにせまる本1〜3』
ミネルヴァ書房 2013 

錯視さくしを知ることは、人間ののうのはたらきを知ること。人間の錯覚さっかくのひとつ「錯視さくし」について、歴史れきしわざ・科学の視点してんから解説かいせつ


この本も読んでみよう



『トリックアート図鑑ふしぎ絵』
北岡明佳/監修 グループ・コロンブス/構成・文 あかね書房 2011.3

『作ってふしぎ!?トリックアート工作』
北岡明佳/監修 グループ・コロンブス/構成・文 あかね書房 2011.7

『トリックアートクイズ』
北岡明佳/監修 グループ・コロンブス/構成・文 あかね書房 2011.11

『びっくり!!トリックアート 1〜9』
汐文社

『うごく浮世絵!?』
よぐちたかお/作 アーサー・ビナード/英文 福音館書店 2005.1

『視覚ミステリーえほん』
ウォルター・ウィック/作 林田康一/訳 あすなろ書房 1999.5


こんな自由研究ができるよ


1.錯視さくしがおこる仕組みをしらべよう

2.身近にある錯視さくしをしらべよう

3.錯視さくしを利用した工作をしてみよう

4.トリックアートを体感してみよう


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葛飾区立図書館 児童室作成 2017.3